読み手に無意識的にイメージさせる文章の書き方

小泉です。

あなたは何のために文章を書いていますか?

売るため、伝えるためいろいろとあるかと思いますが、
共通して言えるのは自分の脳内のイメージを
読み手に伝えたいということではないでしょうか。

売りたくて文章を書いているのであれば
自分が考えた「欲しいと思いたくなるようなイメージ」を
読み手に伝えることが文章の目的ではないでしょうか。

「欲しいと思いたくなるようなイメージ」を持たずに
欲しいという感情は生まれません。

結局はのところ文章は
どれだけ自分がイメージしている内容を相手に伝えられるか
です。

あなたがもし明確なイメージを伝えられているのであれば
読み手は知らず知らずのうちに
脳内にあなたのイメージが再生されます。

脳内にあなたの「欲しいと思いたくなるようなイメージ」が再生されれば
読み手は喉から手が出るほど欲しいと思ってくれるのです。

それだけ欲しいと思ってくれていれば
すぐに財布を探し出し、財布の紐を緩めて急いで購入してくれます。

逆にイメージが伝わらないと
また詐欺か~
という形で「戻る」ボタンを押されてしまいます。

今回は無意識的にイメージを引き起こさせる方法について説明していきます。

無意識の解

楕円形で黄色くて柑橘系の匂いがして
とても酸っぱそうなレモンを

イメージしないでください。

という書き方でもイメージしてしまっていると思います。

イメージしないでくださいって言っても
具体的な描写があるとどうしてもイメージしてしまうのです。

もしあなたが上の文章で唾が出てきたのなら
よく理解できると思いますが
これはもはや無意識のうちにやってしまっていることです。

それが文章のパワーです。

実は知らず知らずのうちに
あなたもこの文章が持つパワーによって
コントロールされています。

特にイメージしたくもない内容を
文章を見せられることによってイメージさせられているのです。

これって恐ろしいですよね・・・。

でも、ほんのちょっとの工夫で
あなたも読み手にイメージを植えつける文章が書けるようになるのです。

無意識に入り込む文章を書く方法

具体的な方法としては以下の三つのステップでやってください。

step1.読み手にイメージしてもらいたいものを決める

step2.五感がどのように反応しそうかイメージしてみてください

step3.イメージした内容をできる限り具体的な形で文章にしてみてください。

エクササイズとして
あなたがイメージする梅干について
次の質問に答えて文章にしてみてください。

どのような匂いですか?

どのような見た目ですか?
(大きさ、色、形など)

触ったらどのような感触がしそうですか?

どのような味ですか?

食べているとき何か音はしそうですか?

というわけで、今回も以上の形で実践してください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

    

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